海外 FX と国内 FXの違い メリット デメリット

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外国為替保証金取引ことFX

近年一気に市民権を得ましたが、

FX投資を始める為にはまず、

取引口座を開設する必要があります。

FXの取引口座を開設するにあたり、

基本的にはまず国内口座を開設する事からスタートする人が多数かと思いますが、

TwitterはじめSNSを見ていると海外FXの口座を開設して取引する人が多いのがわかります。

では、何故国内FX口座でなく、海外FX口座を開くのかというか、

それぞれにメリット・デメリット色々な特色があります。

今回はその違いを見ていきましょう!

国内FX口座と海外FX口座の違い

国内FX口座と海外FX口座の違いは何といってもレバレッジの違いがあります。

レバレッジとは資金に対して数倍迄の取引が出来る物として用いられます。

国内は過去数百倍迄レバレッジを効かせての取引が可能でしたが、

法規制により現在は最大25倍迄となってます。

海外FXの場合はその点国内法とは別になってきますので、

未だに数百倍のレバレッジによる取引が可能となってきます。

ですので、少額から数百万まで短期間で利益出た等SNSで見られますが、

そういうの取引は基本的に海外FXのレバレッジの恩恵によるものなります。

ですが、多額の利益を短期間で生み出すのは同時にその分のリスクが発生しますので、注意が必要です。

又、海外には国内には無いゼロカットシステムがあります。

ゼロカットシステムとは投資資金が多額のマイナスになった際に自動的にカットされるシステムになりますので、

入金した以上の損を被るという事はありません。

その点国内FXの場合はゼロカットシステムがありませんので、もし入金額以上もしくは多額の損失を出した追証という借金がのしかかってきます。

ですが、国内とは違い信託保全が200万前後の所が多いので、多額の資金を預けるという部分においてはデメリットと言わざるを得ません。

またスプレッドが大きいのもデメリットになります。

早速比較していきましょう!

国内FX口座と海外FX口座 比較

今回は比較しやすい為に

国内FXは DMM FX (以下DMM)

海外FXは XM trading (以下 XM)

で比較していきます

レバレッジ

             レバレッジ                     
  DMM                  25倍
  XM               888倍

スプレッド

          ドル円比較 レバレッジ                     
  DMM                  0.2 pips
  XM               1.6 pips

海外 FX と国内 FX メリット デメリット

メリットデメリット
  DMM   
・信託保全がある

・スプレッドが狭い

・分離課税

・レバレッジが低い

・ゼロカットシステムが無く追証がある

・入金ボーナス等が無い
  XM
・取引できる通貨・種類が多い

・レバレッジが大きい

・ゼロカットシステムがある

・入金ボーナス等がある

・高性能取引ツールMT4が利用出来る 
・信託保全が240万円迄

・スプレッドが広い

・総合課税(330万円以上の利益が出ると分離課税の国内より高くなる)

総評

上記比較見ていくだけでも

同じFXトレードするだけでもこれだけ違いがあります。

トレードスタイルによってメリット・デメリットがありますが、

少額トレードなら海外FXで、高額での取引なら国内FXという方がSNS見ている分には使い分けている人が多い様に思います。

少額で大金を短期間で稼ごうとするならレバレッジを効かす事が出来る海外FXですね。

少額なので、ゼロカットシステムが有る以上、損しても少額と限定されていますので、リスクコントロールもしやすいです。

私スマイルも投資歴10年以上でFXもトレードしてますが、

両方のメリットを生かすために国内FX・海外FX両方併用しています。

どちらから始めても知識やトレードスキルは得れますので、
少額ではじめてから徐々に知識を得て良い所取りするのが一番です。





今回比較した2社

XM ホームページ

DMM.com証券

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